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2016

03.03

マスクの時期、お顔のシミ取りませんか?

日中は暖かい日も多くなり、少しずつ春が近づいてきていますね。
暖かくなって嬉しい反面、花粉症の方には辛い時期になってきます。そういう私も2~3年位前から軽めではありますが、日によって症状が出ることがあるので、マスクはしています。

そして、このマスクをしていても不自然ではないこの季節にこそ、していただきたい施術、それがシミとりレーザーです。

細かいソバカス様の小さなシミならフォト(IPL光治療)でも目立たなくなりますが、それよりも大き目のシミになると、フォトでは難しいです。そういうシミにはシミ取りレーザー(Qスイッチレーザー)が適応になりますが、欠点としては1週間から10日間絆創膏を貼らないといけないため、職業上、接客の機会の多い方には少しハードルの高い治療となります。

そういうときこそマスクが大活躍します。
勿論、マスクのカバー範囲から外れた部位のシミとなると(こめかみとか、おでことか)絆創膏が丸見えになってしまいますが、マスクの範囲内であれば、食事の時だけ我慢して頂ければなんとかいけます。

どうしても絆創膏がダメという場合は外用治療(トレチノインとハイドロキノン等)という方法もあります。

老化によるシミへのレーザーは基本的には1回で終了しますが、照射1ヶ月後位からレーザー後の色素沈着が出現することがあります。
また肝斑がベースにあって、その上にシミがのっている場合はまずは肝斑の治療を優先することがあります。
他には両頬によく出来る、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)というシミは、通常の老化に伴うシミ、ソバカスに比べ、やや灰褐色調を呈しています。このADMに対して、通常のシミのようにフォトを受けられている方がいらっしゃいますが、ADMに関してはフォトは全く効かず、第1選択はQスイッチルビーレーザになります。

このようにシミといっても種類があり、種類によって治療が異なってきますので、それぞれの治療方針と経過について、診察時にご説明させて頂きます。

どうぞお気軽にご相談ください。

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