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2017

08.26

最近読んだ本

8月ももう終わりですね。

今回は最近読んだ本のご紹介です。
特に本の虫ではありません(憧れているけど)。むしろ小さいころから学生の間は本を読むのが好きではなく、長文とかの読解力が求められる国語のテストも苦手でした。
夏休みの課題の読書感想文とか作文の苦痛なこと。本を読まずに、あとがきだけ読んで適当に文章にしていました。(娘には言えないですが)
だから読書が好きという友達をすごく尊敬していましたね。
そんな私が本を結構読むようになったのは10年くらい前からでしょうか。今なら、少しはちゃんとした読書感想文を書けそうな気がします。

好きなジャンルや作家さんとかは特になく、話題の本の時もありますし、たまたま手にとってあらすじをみて面白そうなら買います。ちょっと怪しげな宇宙人や怪奇現象的な話(月刊ムー的な。)もかなり好きです。電子書籍ではなく、絶対に本です。
そして読んだ本を本棚に並べるのが好き。同じ本を数年経ってから再度読み直すことはまずないので、ブックオフなどに出してもいいんでしょうが、並べるのが好きなので、本棚の容量をオーバーしたら考えようと思います。

お盆休みに読んだ本がこちら。あらすじを簡単に。

余命半年の宣告をうけた末期がんの患者が、生命保険の生前給付金を受け取ると、その後、完全にがんが治ってしまうケースが連続でおきる。
一方で、たまたま勧められたがん検診で、かなり初期の癌が見つかり、手術すればまず大丈夫といわれた患者たちが、数ヶ月後、転移巣がみつかる。しかしこちらも、ある条件で完全に治ってしまう。
そして全ての患者が共通の病院を受診している。
この2つの経過の違いは何なのか?
また連続して起きるがん消失は本当に奇跡の治療によるものなのか、それとも誰かの陰謀なのか?

続きは是非読んでみてください。
面白かったです。面白かったんですが、最後に出てくる、ある言葉の意味がよくわからなかったんです。読み直してもよくわからないので、どなたか読まれた方がいらっしゃったら教えてほしいです。

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